OB会について

会長挨拶

会員の皆様におかれましては増々ご健勝でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
又、平素より「近畿大学附属高等学校野球部OB会」の運営、活動に格段のご理解、ご協力を賜り心より厚く御礼申し上げます。

さて、世界に目を向けますとスポーツ分野ではリオデジャネイロオリンピックの開催、政治面ではアメリカでトランプ新大統領が誕生、国内では同様に広島東洋カープが優勝、災害面では熊本地震の発生など、さまざまな分野で出来事や重大ニュースがございました。

我が野球部におきましても、本年創部70周年を迎え年内に新設の寮も完成、OB会員においては約1200名を数えるに至りました。
これまでにもOB会の歩みとして、「野球部65周年記念誌の発刊」や、「ホームページ、Facebook、LINEの開設」など、OB会をより身近なものと感じて頂くよう会員の皆様のご協力を賜りながら、新鮮で質の高い情報を提供して参りました。

つきましては本OB会の更なる発展を目指し、本年度役員の改選を実施し新メンバーでOB会の発展に邁進する所存で御座いますので、会員の皆様におかれましては何卒ご理解賜ります様宜しくお願い申し上げます。

近畿大学附属高等学校野球部OB会
会長 古佐田 弘

近畿大学附属高等学校 野球部OB会々則

第1条 「名称」
本会は近畿大学附属高等学校野球部OB会と称する。
第2条 「会員」
本会々員は日本工業学校・大阪理工科大学附属高等学校・近畿大学附属高等学校に在学中、野球部に在籍し、卒業したものをもって組織する。(但し、中途退部のものでも希望者は幹事の推薦があれば、役員会にはかり会員とする事ができる。)
第3条 「連絡事務所」
本会の連絡事務所は近畿大学附属高等学校生駒寮内におく
第4条 「目的」
本会は野球部現役とOBとがたえず緊密な連係をとり母校野球部の発展に協力すると共に全員相互の親睦をはかり、かつ、会員は中学生で野球・学力とも優秀なる選手を見出したる場合は母校野球部に推挙する事をも合わせて目的とする。
第5条 「役員」
本会は下記の役員をおき会の運営をなす。
  • (A) 会長 1名
  • (B) 副会長 3名以内
  • (C) 幹事長 1名
  • (D) 幹事長代行 1名
  • (E) 副幹事長 3名以内
  • (F) 会計 4名以内
  • (G) 書記長 1名
  • (H) 書記 3名以内
  • (I) 会計監査 2名
  • (J) 顧問相談役 若干名
  • (K) 幹事 各年代より1名
  • (L) 渉外・情報部長 1名
  • (M) 渉外・情報部 若干名
     (注) ①本会に名誉顧問、最高顧問及び相談役をおくことができる。
       ②幹事は現役時代の主将がなり、その年代を統率することとする。
        なお同年代に於いて交代又は代理を認める。
第6条 「役員の専任 及び任期」
役員の選任は、役員会及び幹事会において選出し、総会の承認により決定する。その任期は2カ年とする。(但し、再任を防げない)
第7条 「会議」
会議は必要に応じて、又要請ある場合は会長が招集する。
第8条 「総会」
総会は毎年1回開催し(10~11月ごろ)会計・会務報告及び会務全般の運営につき協議し決定する。なお、役員・幹事会は毎年3回は必要とする。
第9条 「臨時総会」
必要あるときは臨時総会を開くことができる。
第10条 「経費」
本会の経費は、会費及び、寄付金をもってこれにあてる。
第11条 「経費の使途」
経費は、役員会の決議により執行し、OB会の運営にあてるとともに、母校野球部にも寄与する。
第12条 「会費」
  • 1. 会費は2段階制にし、入会時より10年間は会員1名につき、年会費5,000円を納入し、
      11年目よりは会員1名につき、年会費10,000円を納入しなければならない。
      但し、60歳以上は7,000円とする。
  • 2. 会費は総会の決議をもって変更をなし得る事ができる。
  • 3. 必要に応じて臨時会費を分担徴収する事ができる。
  • 4. 徴収方法は銀行振込み又は郵便振込みとする。
第13条 「会則変更」
本会則の変更は総会にはかり出席会員の過半数の議決による。
第14条 「会計年度」
本会の会計年度は毎年1月1日より12月31日までとする。